Japanese
English
特集 冠動脈疾患のリスク管理のフロントライン
Ⅰ.冠動脈疾患イベントリスクをどう評価する?
血管機能(PWV/CAVI)でどう評価する?
甲谷 友幸
1,2
1自治医科大学内科学講座循環器内科学
2自治医科大学成人先天性心疾患センター
pp.532-538
発行日 2019年10月1日
Published Date 2019/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200294
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、532ページから538ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・baPWV,CAVIは動脈硬化の指標として広く用いられ,2018年の血管不全診断指針でPWV,CAVIの基準値が示されている.
・冠動脈疾患患者ではbaPWV,CAVIは高く,またbaPWV,CAVIは冠動脈疾患患者の心血管イベントの予測因子である.
・個人差を考慮し,経時的変化をみることも重要である.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

