Japanese
English
特集 ACSの診断と治療はどこまで進歩したのか
Ⅳ.ACSの二次予防
β遮断薬
田巻 庸道
1
,
中川 義久
1
1天理よろづ相談所病院循環器内科
pp.684-689
発行日 2017年10月1日
Published Date 2017/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200100
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、684ページから689ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・β遮断薬は,心筋酸素需要を低下させ梗塞領域を縮小させると同時に,心室性不整脈の抑制と左室リモデリング抑制の効果を有し,予後を改善する.
・急性冠症候群の患者で,残存虚血・心機能低下・心室性不整脈がある場合にはβ遮断薬の適応である.
・再灌流に成功しており,左室機能障害がなく重篤な心室性不整脈を認めない場合,β遮断薬による予後改善効果は証明されていない.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

