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特集 喘息・COPD—病態の多様性の捉えかたと最適な治療選択
Ⅲ.COPD病態の多様性と最適な治療アプローチ
COPD治療におけるICSのポジショニング
長瀬 洋之
1
1帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学
pp.300-309
発行日 2019年5月1日
Published Date 2019/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200252
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Point
・わが国ではCOPDにおいて,ICSは喘息オーバーラップに使用する指針が示された.
・末梢血好酸球300/μl以上で増悪を認める場合は,ICSの追加効果が大きい可能性がある.
・LAMA/LABAで増悪を認める場合,300/μl以上であれば,ICS追加を検討する.

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