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特集 レクチャーの達人—とっておきの生ライブ付き!
【第Ⅰ章:カリスマ達のレクチャーの極意 非医療者編】
❼“私”がレクチャーする時に意識していること
山崎 亮
キーワード:
聞き手を想像する
,
スライド枚数は多め
,
配布資料なし
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聞き手を想像する
,
スライド枚数は多め
,
配布資料なし
pp.1454-1455
発行日 2022年12月15日
Published Date 2022/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429204073
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- Abstract 文献概要
前提について
レクチャーについて考える時、前提として意識しているのは「話し手と聞き手には、それぞれいろんなタイプがいる」ということです。
まずは話し手について。あなたと私では、年齢も性別も専門分野も言葉遣い(方言)も違います。髪型も服装も体格も態度も違うでしょう。だから、私のやり方があなたにも当てはまるとは言い切れません。自分は聞き手から「どう見られているのか」を自覚することが、自分なりのレクチャーを見つける助けになるでしょう。
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