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55歳からの家庭医療 Season 2|明日から地域で働く技術とエビデンス・29
—自分の「かぜ診療」を振り返る—COMMON COLD in FAMILY MEDICINE
藤沼 康樹
1
1医療福祉生協連 家庭医療学開発センター
pp.119-123
発行日 2020年1月15日
Published Date 2020/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429202467
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今回はちょっと趣向を変えて、いわゆる「かぜ」の診療で、診療所家庭医として私が留意していることをいくつか紹介します。ウイルスや細菌による感染性疾患としてのかぜの診断・治療といった話ではなく、むしろオーソドックスな診断・治療パターン以外の個人的なパールについての記述になります。僕の頭の中で「かぜ診療」がどう構造化されているか、言語化してみたいと思います。

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