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緊急掲載
総合診療専門医の“サブスペシャルティ”—日本プライマリ・ケア連合学会が提唱する新たなキャリアパス
草場 鉄周
1
1日本プライマリ・ケア連合学会
pp.758-759
発行日 2019年7月15日
Published Date 2019/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429202151
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- Abstract 文献概要
2018・2019年度に新専門医制度における「総合診療」領域を選択した専攻医は2%にとどまり、日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医養成実績すら下回った。その原因として、総合診療専門医制度の不安定さ、専門医取得後のキャリアパスの不明瞭さが大きく、今後の展開も不透明な状況である。そこで日本プライマリ・ケア連合学会は、関連学会や団体と協力しながら、若手医師のために専門医取得後の多様で将来性のあるキャリアを支援する、新たな枠組みを提唱したい。
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