Japanese
English
特集 高齢者救急の落とし穴─紹介する時,される時
【救急現場のコミュニケーション】
「どうしても入院させてほしい」と言われたら—高齢者救急現場のコミュニケーションの留意点
和田 耕一
1
,
川口 篤也
1
1勤医協中央病院 総合診療センター
キーワード:
高齢者救急
,
入院希望
,
コミュニケーション
,
不安に寄り添う
Keyword:
高齢者救急
,
入院希望
,
コミュニケーション
,
不安に寄り添う
pp.557-559
発行日 2015年6月15日
Published Date 2015/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429200252
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、557ページから559ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
高齢者救急現場での「入院希望」,よくありますよね.診察室に入るなり「入院させてほしいんです……」と訴える方もいますし,救急要請を受けて救急隊が到着すると「着替えも済ませて入院道具一式そろえて玄関で待っている」なんてツワモノもいるようです.
それでは,“医学的には入院適応はないが「どうしても入院させてほしい」と言われた時”にどのように説明したらよいのでしょうか?

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

