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特集 早期肝細胞癌の画像診断update
各論
各施設のまとめ―EOB-MRIの肝細胞相でのみ検出される乏血性結節の自然経過
Natural course of hypovascular nodule,which shows low intense on hepatobiliary phase Gd-EOB-MRI
工藤 正俊
1
Masatoshi KUDO
1
1近畿大学医学部 消化器内科
1Department of Gastroenterology and Hepatology,Kinki University School of Medicine
キーワード:
EOB-MRI
,
肝細胞相
,
低信号
,
乏血性結節
,
早期肝細胞癌
Keyword:
EOB-MRI
,
肝細胞相
,
低信号
,
乏血性結節
,
早期肝細胞癌
pp.369-370
発行日 2012年6月15日
Published Date 2012/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1428100589
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
要旨
EOB-MRIで検出される乏血性結節は1年で12~43%程度,多血性化する.3年では50%の症例が多血化する.また,サイズが比較的大きな結節(10~15mm)については,サイズが小さい結節よりも明らかに多血化率が高い.その多血化に寄与する因子としては結節径,脂肪化信号,T2強調高信号,CTAP低吸収などがある.
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