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糖尿病運動療法“ヒヤリ・ハット”・3
—神経障害をもった患者の運動療法—靴下の重ね履きをして生じた圧迫痕
小池 日登美
1
1高村内科クリニック
pp.518-520
発行日 2015年6月15日
Published Date 2015/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415200181
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▶症例提示
2型糖尿病 男性
職場の健康診断で数年間,高血糖を指摘されていたが,放置していた.糖尿病の発症時期は不明.空腹時血糖値300mg/dL,HbA1c 9.2%となり,受診を勧められたが放置.視力低下により眼科受診をし,白内障と診断されるが,高血糖のため手術はできないと言われ,当院を紹介される.
初診時 2005年,63歳.

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