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JIM Report
「妊娠」―問診のこつ―「妊娠していません」を鵜呑みにしてはいけない
藤村 聡
1
,
福井 次矢
1
1京都大学医学部附属病院総合診療部
pp.740-741
発行日 2001年8月15日
Published Date 2001/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414903322
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- Abstract 文献概要
プライマリ・ケアの現場では,多くの医師は,妊娠可能な年齢の女性が発熱や腹痛などで来院した場合,検査や投薬にあたり「今,妊娠していませんか」とか「最終月経はいつですか」と尋ねることで,妊娠についての情報を得たと思ってしまうことが多い.しかし,これらの質問だけでは妊娠を見逃すことがあり,いくつかの質問を付け加えることが必要である.
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