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特集 必見・総合診療のリーダーたち
総合診療の現在と未来
木戸 友幸
1,2,3
1木戸医院
2京都大学総合診療部
3大阪医科大学第2内科
キーワード:
プライマリケア
,
家庭医療
,
櫛の歯型総合診療
Keyword:
プライマリケア
,
家庭医療
,
櫛の歯型総合診療
pp.307-309
発行日 1999年4月15日
Published Date 1999/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414902696
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Question & Answer
Q:卒後,総合診療医になるにはどうするのが一番いいですか?
A:国内では総合診療を標榜する医局に所属し,総合診療の理論的な面を学びながら,臨床においては,志願してでも,第一線の医療機関に出向させてもらって,豊富な臨床経験を積むのがベストだと思います.英語と心臓と体力に自信があれば,米国,英国,カナダなどの臨床研修のための資格試験に挑戦し,家庭医療(family medicine)のレジデント研修を受けるのもいいでしょう.信じられないような苦労はあるでしょうが,総合診療医としての一生の糧になります.

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