Japanese
English
特集 卒後臨床研修へのアドバイス―総合診療を指向する
ミニアドバイス
医療紛争に巻き込まれないために
To Avoid a Dispute over Medical Treatment
淺井 登美彦
1
1札幌医事法研究所
pp.613-614
発行日 1996年7月15日
Published Date 1996/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414901873
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、613ページから614ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
■記録がトラブルを回避する.医療紛争訴訟は,年間300件弱,累積すると,全国で2,300件も争われている.あなたがたは,これから長い臨床医の道を歩まれ,たぶん「自分だけは訴えられたり紛争に巻き込まれることはない」と信じて日々の仕事を進められることだろう.だが,どれほど熱意があり医療技術が優れていても,患者,家族との対話を繰り返しても,紛争や訴訟が発生する可能性を否定はできない.その時にあなたがたの,医師としての立場を護るものは,診療の記録だけだということを考えてもらいたい.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

