Japanese
English
Update' 07
―IDATEN感染症セミナー2006体験記―学生は感染症教育に何を求めるか
乗井 達守
1
1佐賀大学医学部医学科
pp.66
発行日 2007年1月15日
Published Date 2007/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414100847
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、66ページから66ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
まず初めに,私は今回のセミナーに御尽力くださった先生方に,感謝すると同時にお詫びしたいと思います.実は,先生方が教えてくださったことをほとんど吸収することができませんでした.
私は,真っ青な海と空に囲まれて,真夏の沖縄県宜野湾市で行われた感染症セミナーに,18人の学生のうちの1人として参加しました.学外実習の時にお会いした𡈽井朝子先生や岩田健太郎先生に再会できたことは,大変嬉しいことでした.すばらしい講師陣,すばらしいロケーション,そして参加学生のうち3分の1は以前からの知り合いというすばらしいメンバーにも恵まれたこのセミナーは,参加前から貴重な経験となることは容易に想像できる企画でしたし,実際,大変充実した4日間となりました.ところが,私の心は,沖縄の空のようにはすっきりとは晴れなかったのです.
Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

