Japanese
English
綜説
膀胱癌に対するBCG療法
Bacillus Calmette-Guerin Therapy for Bladder Cancer
鈴木 唯司
1
,
工藤 誠治
1
Tadashi Suzuki
1
1弘前大学医学部泌尿器科
1Department of Urology, School of Medicine,Hirosaki University.
キーワード:
Bacillus Oalmette-Gueoin(BCG)
,
膀胱癌
,
膀胱内注入療法
Keyword:
Bacillus Oalmette-Gueoin(BCG)
,
膀胱癌
,
膀胱内注入療法
pp.987-994
発行日 1997年12月20日
Published Date 1997/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413904422
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、987ページから994ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Bacillus Calmette-Guerin(BCG)の抗腫瘍効果は以前より注目されていたが,特に表在性膀胱移行上皮癌に対する膀胱内注入療法は,腫瘍切除後の腔内再発防止にはもちろん,残存腫瘍やCISに対する治療法としてその優れた効果が証明され,最も効果的な抗腫瘍剤の1つとみなされている。しかし,その作用機序が解明されていないこともあり,1回投与量,投与回数,投与期間などにおいて適切な治療法が今なお模索されている。また,多彩な副作用が高頻度に認められるので,この副作用を軽減しながら,いかに上手に治療を進めるかが今後の課題であろう。

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

