Japanese
English
手術手技 基本手技・18
副腎摘除術
Adrenalectomy
簑和田 滋
1
Shigeru Minowada
1
1東京大学医学部泌尿器科
キーワード:
副腎摘除術
,
背面式到達法
,
胸腹式到達法
Keyword:
副腎摘除術
,
背面式到達法
,
胸腹式到達法
pp.519-524
発行日 2000年6月20日
Published Date 2000/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413903003
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、519ページから524ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
副腎はGerota筋膜に覆われた後腹膜臓器であり,その上端,横隔膜直下に位置する。したがって,手術においては高さの確保がポイントとなる。小腫瘍ではできる限り低侵襲的に胸膜を保護し,大きな腫瘍では十分な横隔膜の切開を行う。周囲臓器に取り囲まれた副腎の手術においては解剖学的な位置関係を把握するとともに,個々の症例に最も適したアプローチを選択することが重要であり,こうした観点から要点を述べた。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

