Japanese
English
特集 インポテンス—最近の治療法
3.陰茎海綿体内注射療法
Intra-Cavernous Injection Therapy
小谷 俊一
1
Toshikazu Otani
1
1中部労災病院泌尿器科
1Department of Urology, Chubu Rousai Hospital
キーワード:
インポテンス
,
陰茎海綿体内注射
,
プロスタグランジンE1
Keyword:
インポテンス
,
陰茎海綿体内注射
,
プロスタグランジンE1
pp.635-640
発行日 1993年8月20日
Published Date 1993/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413901004
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、635ページから640ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
血管作動性薬剤の陰茎海綿体内注射(Intra—Cavernous Injection:(以下ICIと略す)はインポテンスの診断法(インポテンスが血管性か非血管性かの鑑別)のみならず,インポテンスの治療法すなわちICI療法として,きわめて有用であることが知られている。本稿ではICI療法について,当科での経験も含めて解説したい。

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

