Japanese
English
増刊号特集 泌尿器科周術期パーフェクト管理
腫瘍関連の手術:腎
根治的腎摘除術(開腹)
岸田 健
1
1神奈川県立がんセンター泌尿器科
pp.44-47
発行日 2019年4月5日
Published Date 2019/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413206525
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、44ページから47ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◆腹腔鏡・ロボット支援手術が普及し,開腹腎摘の適応症例は減少しているが,T3,T4などの局所進行例に対する根治的治療として,開腹腎摘除術の重要性が失われることはない.
◆開腹手術の修練を積むチャンスが少ないなかで難しい手術に臨むためには,術前の準備と周術期管理がより重要となる.
◆局所進行例においては,他臓器合併切除,大血管操作など他科との連携が求められる手術も多く,それらに対応できる周術期管理が求められる.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

