Japanese
English
Urological Letter
急性副睾丸炎のタンデリール療法,他
pp.468
発行日 1969年6月20日
Published Date 1969/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413200695
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- Abstract 文献概要
急性副睾丸炎の治療法として,Dr.Lapidesが1967年10月のJournal of urologyにOxyphenbutazone(Ta-nderil, 100mg.,Geigy)が非常に有効なことを報告した。
この論文が出されて以来10例の本症に使用してみた。自発痛および圧痛が劇的によくなつた。Dr.Lapidesの所見は間違いない。Dr.Lapidesの報告以来,まだ他の泌尿器科医の本薬剤による追試の報告はないが,本薬剤はもつと使われるべきであり,研究してみる価値がある。
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