Japanese
English
特集 ロボット支援前立腺全摘除術
各論② 助手に要求されるスキル
Required skills for assistant
志賀 淑之
1
Yoshiyuki Shiga
1
1東京腎泌尿器センター大和病院泌尿器科
キーワード:
RALP
,
助手
,
スキル
Keyword:
RALP
,
助手
,
スキル
pp.305-310
発行日 2013年4月20日
Published Date 2013/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413103191
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、305ページから310ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨 限局性前立腺癌の手術療法として,2012年4月にロボット支援前立腺全摘除術(RALP)が保険収載され,徐々に普及しつつある。本邦での学会・研究会報告を見ると,おおむね手術成績はよく,社会的批判を浴びるような大きな合併症の報道はなく,まずは安全運転で滑り出したといっていい。da Vinciの高い操作性はもちろんのこと,各施設間での学閥を超えた情報交換,交流,そしてYouTubeや手術ビデオのIT学習普及が背景にある。手術は当然のことながら,チームで行うものである。コンソール術者の技能だけでは安定した手術成績は残せない。助手の「スキル」と調和のとれた連携が必要である。本稿では,RALPにおける「助手に要求されるスキル」について考察する。

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

