Japanese
English
特集 泌尿器科外来ベストナビゲーション
8.そのほか
【血尿】
86.運動後(特に剣道のあとに多いようですが)だけに出現する血尿は治療を要するのでしょうか。高度な血尿を繰り返す患者には運動を禁止すべきでしょうか。
室田 明子
1
,
内田 豊昭
1
1東海大学付属八王子病院泌尿器科
pp.304-305
発行日 2008年4月5日
Published Date 2008/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413101469
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、304ページから305ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
1 診療の概要
運動後の血尿は,わりとよくみられるものである。運動後の赤色尿は,赤血球によるいわゆる狭義の血尿だけでなく,ヘモグロビン尿やミオグロビン尿も含まれる。これらは主に激しい運動の後にみられ,報告によれば,21~90kmの距離のマラソン後に20~25%の頻度で血尿がみられた1),とある。しかし,これをどうマネジメントすべきかについては,決まったガイドラインなどはない。肝心なことは,一過性の良性の血尿を,本当に精密検査が必要な病的な血尿から鑑別することだと思われる。
Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

