Japanese
English
増刊号 患者・家族への説明ガイド—正しく伝え,納得を引き出し,判断を促すために
Ⅰ.耳と聞こえのこと
医師・医療者から説明しておきたいこと
鼓膜換気チューブ留置術を行う前に
山下 大介
1
1やました耳鼻咽喉科クリニック
キーワード:
鼓膜換気チューブ留置術
,
滲出性中耳炎
,
耳漏
,
鼓膜穿孔
,
耳栓
Keyword:
鼓膜換気チューブ留置術
,
滲出性中耳炎
,
耳漏
,
鼓膜穿孔
,
耳栓
pp.60-62
発行日 2018年4月30日
Published Date 2018/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411201593
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、60ページから62ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
説明のPOINT
・目的は,中耳腔貯留液の排膿や換気により中耳腔粘膜を正常化することである。
・合併症には,遷延する耳漏や鼓膜穿孔の残存がある。
・鼓膜換気チューブの留置期間は,およそ1年半を目安とする。
・鼓膜穿孔が残存した場合は,鼓膜形成術を検討する。
・水泳時には耳栓装用が望ましい。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

