Japanese
English
特集 これだけは知っておこう—鼻出血への対応法
《診断・要因》
鼻出血の内視鏡診断
Endoscopic examination of nasal bleeding
鈴木 元彦
1
,
中村 善久
1
Motohiko Suzuki
1
,
Yoshihisa Nakamura
1
1名古屋市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科
pp.972-977
発行日 2015年11月20日
Published Date 2015/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411200759
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、972ページから977ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●鼻出血の内視鏡診断のためには鼻腔の血管系などの解剖を熟知する必要がある。
●鼻出血の診断のためには原因となるさまざまな疾患について理解している必要がある。
●鼻出血の診察において重要なことは患者の状態の把握,鼻出血の原因診断と出血部位の確認である。
●内視鏡を用いることによって鼻腔内や上咽頭の詳細な観察が可能となる。
●鼻出血の診察において内視鏡診断は非常に重要である。
●内視鏡診断によって鼻出血の局所原因と出血部位の診断が可能となる。
●特に出血量が多い鼻腔方向からの出血において内視鏡診断は必須である。

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

