Japanese
English
特集 急患・急変対応マニュアル―そのとき必要な処置と処方
Ⅱ 最新の蘇生手技・救急対処法
気管挿管/気管切開
中村 謙一
1
,
市村 恵一
1
1自治医科大学医学部耳鼻咽喉科学講座
pp.26-31
発行日 2013年4月30日
Published Date 2013/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411102443
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、26ページから31ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◆気管挿管に際しては,緊急時であっても十分な準備を行うこと,挿管困難の予測を行い,可能な限りの対策を講じることが重要である。
◆ビデオ挿管用喉頭鏡は挿管困難症例に有用なのはもちろん,これを用いることで気管挿管の経験の浅い者でも安全で確実な気管挿管が可能となる。
◆気管切開は習得すべき外科的気道確保の1つであり,手術手技のみならず,術後管理,合併症対策についても習熟することが望まれる。

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

