Japanese
English
鏡下咡語
医学図書館の今
高山 幹子
1
1東京女子医科大学
pp.830-832
発行日 2005年10月20日
Published Date 2005/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411100205
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、830ページから832ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
「京大に20億円の寄付により4階建の新図書館が建設される」というニュースがつい先頃,報道されました。一方,今日の医学図書館を取り巻く環境は,毎年,高騰を続ける外国雑誌の問題をはじめ,学術情報のデジタル化の加速,急速なオンライン・ジャーナルの普及などで大きく変化してきています。また,情報公開や大学評価などに応えていくためには,図書館は何をなし,どのようにあるべきか難しい問題も抱えております。
東京女子医科大学図書館の図書館長に就任した2001年4月から2005年3月までの4年間の経験を踏まえ,医学図書館の現状と近い将来のあるべき姿を展望してみたいと思います。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

