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連載 今月の話題
円錐角膜診療の最近の動向
Recent trends of treatment for keratoconus
加藤 直子
1
Naoko Kato
1
1南青山アイクリニック
pp.132-137
発行日 2022年2月15日
Published Date 2022/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410214287
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角膜クロスリンキングによって進行を停止させることができるようになったことで,円錐角膜は早期発見・早期介入が可能な疾患になった。また,さまざまなコンタクトレンズや屈折矯正手術の発達により,視力矯正の手段も増えた。円錐角膜が軽度のうちに角膜クロスリンキングにより進行を停止させることができれば,屈折矯正の手段は多く残され,患者のクオリティ・オブ・ライフも良好に保たれる。

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