Japanese
English
増刊号 眼感染症の傾向と対策—完全マニュアル
Ⅰ.知っておきたい眼感染症診療の動向
コンタクトレンズ関連角膜感染症の歴史的背景
福田 昌彦
1
1近畿大学医学部眼科学教室
pp.36-39
発行日 2016年10月30日
Published Date 2016/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410212011
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、36ページから39ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
■コンタクトレンズによる角膜潰瘍は,最も起こしてはいけないコンタクトレンズの合併症であり,重症例では失明例も存在する。
■緑膿菌とアカントアメーバが2大起因菌である。
■コンタクトレンズの種類,装用方法,消毒剤の種類,消毒剤の使用方法,ケアの方法,ケースの手入れ,ケースの交換時期などにより影響を受ける。
■コンタクトレンズの進歩,消毒方法の変化に伴って感染症も変化している。

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

