Japanese
English
談話室
第1回アジア・太平洋眼科学会に出席して
藤山 英寿
1
1北海道大学医学部眼科
pp.684-688
発行日 1961年5月15日
Published Date 1961/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410207252
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、684ページから688ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
会期は10月10日から同13日までの4日間。場所はフィリッピン大学の医学部講堂。構成国はAustralia,Burma,Ceylon,China,India,Indonesia,Japan,Korea,Malaya,New Zeaiand,Pakistan,Philip—pines,Thailand及びU.S.A.の14カ国。出席者は200人をちよつと超えた位だつた。一番多いのは勿論フィリッピン人であるが,各国の参加人員は,アメリカ25人,オーストラリア19人,インド14人,香港9人,台湾6人,日本5人,タイ3人,朝鮮2人,インドネシア2人,その他アフリカ,スペイン,ビルマ,ボルネオ,パキスタン各1人というような数であつた。マニラ・タイムスをみたところ日本まではbig delegatesを送つた国に数えていた。
Presidentはフィリッピン大学のDr.G.De OcampoVice—presidentはインドのDr.V.K.ChitnisとオーストラリアのDr.Ida Mannであつた。

Copyright © 1961, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

