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臨床實驗
學校トラコーマの集團治療効果(第7報)—手術併用法によるテラマイシン及びオーレオマイシン(軟膏)の濃度別効果比較
今泉 龜撤
1
,
服部 而立
1
1岩手醫科大學眼科學教室
pp.513-517
発行日 1953年9月15日
Published Date 1953/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201588
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
テラマイシン及びオーレオマイシンのトラコーマに卓効あることは既に周知の事實で,其の効果に就ての報告は枚擧に遑ない程である。然るに之等の藥劑の濃度別効果の優劣に關しては未だ一致していない點があり,この濃度の決定は,吾々の行つている集團治療の如き劃一的な治療方法の場合には特に必須條件である。今回はこの點に關して,既に臨眼紙上第1報並に第2報で發表した樣に,現在最も効果的な集團治療怯,即ち結膜擦過術に加うるにテラマイシン又はオーレオマイシン軟膏の術後療法の場合に就て報告する。

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