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今月の臨床 多胎妊娠管理—レベルアップのために
多胎妊娠管理の実際
4.胎盤・臍帯・羊水の異常と対応
坂田 麻理子
1
,
宇津 正二
2
,
前田 一雄
2
1市立伊東市民病院産婦人科
2聖隷三方原病院産婦人科
pp.726-730
発行日 2002年6月10日
Published Date 2002/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409904653
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はじめに
自然妊娠の場合,多胎出現の頻度は80n−1回の分娩に1回(Hellinの概算式)程度である.しかし最近では排卵誘発剤使用・体外受精など生殖医学の進歩により増加している.本稿では多胎の中でも頻度の高い双胎妊娠について胎盤・臍帯・羊水の異常と対応について説明する.

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