Japanese
English
今月の臨床 —リニューアル—帝王切開
帝切の現況
3.子宮壁の切開と縫合法—私はこうしている 5)
原 賢治
1
,
北條 哲史
1
1国立病院九州医療センター産婦人科
pp.1246-1247
発行日 1999年10月10日
Published Date 1999/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903790
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- Abstract 文献概要
特段の理由がない限り,子宮下部横切開で帝王切開を行うというのが,現在の産科医のコンセンサスであろう.しかし,どの位置で子宮を切開し,どのような方法で切開創を縫合するかに関してはさまざまな主張があり,それぞれの施設で異なったやり方で行われているのが現状である1).そしてそのことが,今回のテーマの背景であろうと思われるので,その趣旨にのっとり,私たちの病院での子宮壁の切開法と縫合法について述べることとする.
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