Japanese
English
連載 Q&A
新生児B群レンサ球菌感染症の予防をどうするか(1)
武久 徹
1
1武久産婦人科医院
pp.639-641
発行日 1997年6月10日
Published Date 1997/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409902957
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、639ページから641ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Q 新生児B群レンサ球菌(GBS)感染症の予防に関する,現在の考え方をお教え下さい.(山口Y子).
A 重篤な新生児感染症の原因として重要なGBSについて,妊娠中の培養検査をどのように行い,どのように治療するかは,つねに異論があり,現時点でも確立された方法は紹介されていません.しかし,1996年6月に米国防疫センター(CDC)から,新生児GBS感染を予防するための管理方法に関する勧告が出され,ほぼ同時に,CDCの勧告に対する米国産婦人科医会(ACOG)の見解が紹介されました.それらを中心に,新生児GBS感染を予防するための最近の考え方を①妊婦のGBS培養を行う時期と治療の時期,②新生児GBS感染症予防のためのACOGの見解,の2回に分けてご紹介します.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

