Japanese
English
今月の臨床 体外受精マニュアル—新しく始める人へのアドバイス
体外受精—私のコツ
2.福田ウイメンズクリニック
福田 勝
1
1福田ウイメンズクリニック
pp.1167-1168
発行日 1995年8月10日
Published Date 1995/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409902246
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1167ページから1168ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
●はじめに
オフィスIVFは外来のみの診療所で入院させないで行う体外受精(IVF)である.といっても基本的には従来の入院して行うIVFと同じであるが,限られたスペースで,煩雑な日常診療時間外の限られた時間内で,限られたスタッフで行わなければならない.同時に成功率の向上が非常に重要である.IVFの成功率をいかにして向上させるかは,いかによい胚を移植するかによるところが大きい.この胚のqualityに影響を与えるものとして,いかにしてよい成熟卵を得るか,いかにして運動良好精子を回収し媒精に用いるか,いかにin vitroでの操作をスピーディに行い培養系を安定させておくかによる.
本稿では採卵時,卵の回収をいかに限られたスタッフでスピーディに行うかといかに運動良好精子を回収するかの2点に対し当クリニックで行っている方法について解説する.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

