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今月の臨床 婦人科医のためのオステオポローシス
治療と予防
エストロゲン療法
16.対象と投与スケジュール
曽田 雅之
1
,
水沼 英樹
1
,
伊吹 令人
1
1群馬大学医学部産婦人科
pp.1117-1119
発行日 1994年9月10日
Published Date 1994/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409901881
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
女性の骨量が閉経後,急激な減少を示すことが多くの報告1)で知られている.またエストロゲンの投与で骨密度の減少が抑制でき,さらには,閉経後の女性の骨密度を増加させるという報告が数多く見られている.
まず閉経婦人において,Christiansenらはエストロゲン投与により骨塩量の減少を予防できるとし,さらにその後の治療の中止によって再び骨塩の減少がおきたことを報告した2).

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