Japanese
English
今月の臨床 高年婦人科—更年期から老年期へ
一般症状の診かた,とらえ方
14.神経痛
芝山 幸久
1
,
筒井 末春
1
Yukihisa Shibayama
1
,
Sueharu Tsutsui
1
1東邦大学医学部心療内科
pp.934-935
発行日 1992年8月10日
Published Date 1992/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409900964
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、934ページから935ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
神経痛(neuralgia)とは,特定の末梢神経領域に刺激が加わり限局した痛みが発作的に出現し,間欠期には症状がない知覚障害の一種である。痛み以外にピリピリする感じや灼熱感を伴うことがある。代表的なものには,三叉神経痛や舌咽神経痛などがあり,原因としてはしばしば骨変化,腫瘍,外傷などの局所性神経病変が重視されているが,原因不明の場合も多い。
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

