Japanese
English
今月の臨床 妊娠と免疫
妊娠合併症と免疫—母児をどう扱うか
24.肝炎
白木 和夫
1
Kazuo Shiraki
1
1鳥取大学医学部小児科学教室
pp.208-209
発行日 1992年2月10日
Published Date 1992/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409900749
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- Abstract 文献概要
現在までに肝炎ウイルスとしてA,B,C,D,E型の5つが確定され,F型の存在がほぼ確実となっているが,これらの内わが国において一般臨床で見られるのはA,B,C型の3つである。
妊婦がウイルス肝淡に罹患した場合,問題となるのは妊婦自身への影響と児に対する影響とである。
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

