Japanese
English
カラーグラフ 経頸管的切除術・6
子宮内膜破壊術 Endometrial Ablation
林 保良
1
,
岩田 嘉行
1
Bao-Liang Lin
1
,
Yoshiyuki Iwata
1
1川崎市立川崎病院産婦人科
pp.628-629
発行日 1991年6月10日
Published Date 1991/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409900434
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- Abstract 文献概要
高度の過多月経は本人にとって多大な苦痛であるばかりでなく鉄欠乏性貧血を誘発し,薬物治療が奏効しなければ輸血や子宮全摘を余儀なくされることもある.われわれはレゼクトスコープのローラループ(図1)を用いて子宮内膜を部分的または全面的に破壊することにより,月経の量減少もしくは停止をおこさせ症状の改善をはかる方法を試みている.以下にその2種類の方法による治療例を紹介する.
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