Japanese
English
特集 救急手技のポイント
Ⅰ.基本手技
胸腔穿刺
今野 弘之
1
,
阪口 周吉
1
1浜松医科大学,第2外科
pp.298-299
発行日 1990年4月10日
Published Date 1990/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409900057
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、298ページから299ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
胸膜は肺表面を被う臓側胸膜と胸壁を被う壁側胸膜とに分かれており,これによって形成された間腔を胸腔という。ここには健常人でも少量の漿液が貯留しているが,病的状態では胸腔内に液体(血液,漿液,膿汁など)や気体が貯留し呼吸抑制をきたすことがある。これらの診断や治療(癌性胸膜炎に対する抗癌剤注入など)を目的として胸腔穿刺が行われ,さらに排液,排気のために胸腔ドレナージが行われる。これらの手技は臨床的に有益かつ重要な手段である。
Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

