Japanese
English
増刊号 ―豊富な所見で診断の進め方がわかる―産婦人科 画像診断アトラス
悪性腫瘍
画像診断の進め方
乳がんスクリーニングのポイント
広利 浩一
1
1兵庫県立がんセンター乳腺外科
キーワード:
乳がん検診
,
マンモグラフィ
,
乳房超音波検査
,
総合判定
Keyword:
乳がん検診
,
マンモグラフィ
,
乳房超音波検査
,
総合判定
pp.278-283
発行日 2023年4月20日
Published Date 2023/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210967
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、278ページから283ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●マンモグラフィに超音波検査を加えることで,感度,がん発見率において優れていることが明らかとなっている.ただ特異度の低下を起こすことが示されており,超音波併用検診を行うときは,総合判定を行うことが望ましい.
●乳がんスクリーニングのポイントはガイドラインに基づく判定が肝要である.マンモグラフィガイドライン,乳房超音波診断ガイドラインは,それぞれ,2021年4月,2020年10月に第4版に改訂された.
●区域性濃度上昇は,今回,マンモグラフィガイドライン第4版に初めて記載された所見用語である.石灰化を随伴していない非浸潤性乳管癌で,このような区域性濃度上昇をきたすことがある.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

