Japanese
English
今月の臨床 妊娠時の栄養とマイナートラブル豆知識―妊娠生活を快適に過ごすアドバイス
妊婦にみられるマイナートラブルと薬剤投与のコツ
妊娠悪阻・唾液分泌過多に対する漢方療法―小半夏加茯苓湯などの処方の実際
森 裕紀子
1
,
花輪 壽彦
1
1北里大学東洋医学総合研究所
pp.459-464
発行日 2022年5月10日
Published Date 2022/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210703
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、459ページから464ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
●日本の添付文書の多くは「妊娠中の投与に関する安全性は確立していない」と記載がある.漢方薬も同様だが,長い歴史のなかで悪阻に用いる一般漢方エキス製剤は安全と考える.
●つわりの漢方治療の選択には,妊婦の性格や妊娠に対する不安の有無から「気剤」の必要性と,「冷え」の有無が,鑑別のポイントである.
●一般にエキス製剤は湯に溶かしての服用を推奨するが,つわりの場合は冷服でもよい.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

