Japanese
English
今月の臨床 周産期メンタルヘルスケアの最前線─ハイリスク妊産婦管理加算を見据えた対応をめざして
病態別の管理
胎児異常・胎児新生児死亡を経験した妊産婦へのケア
杉林 里佳
1
,
左合 治彦
1
1国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター胎児診療科
pp.528-533
発行日 2017年6月10日
Published Date 2017/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409209092
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、528ページから533ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●産婦と家族の精神的苦痛に配慮し,悲嘆のプロセスを十分に理解して対応する.
●胎児異常を診断した場合,疾患の正確な診断,予後の明確な説明,選択可能な管理方法や治療方法の説明,両親が最良の選択をするための支援が重要である.
●こころのケアにあたる際には産科医,精神科医,助産師,看護師,カウンセラー,ソーシャルワーカーなどとともにチーム医療を行う.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

