Japanese
English
今月の臨床 骨粗鬆症の最新トピックス─ガイドラインの大幅改訂を迎えて
原因ごとの病態
婦人科がん治療による骨粗鬆症
佐々木 浩
1
1大阪医科大学産婦人科
pp.1012-1017
発行日 2016年11月10日
Published Date 2016/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208891
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1012ページから1017ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●婦人科がん治療による外科的閉経は,骨密度の低下および骨折のリスクファクターである.
●化学療法における骨密度の低下は,化学療法による卵巣機能障害が関連している.
●高齢子宮頸がん患者に放射線治療を行う場合は,骨盤不全骨折の発症に注意が必要である.
●乳がん治療の術後補助療法としてアロマターゼ阻害薬を用いる場合は,定期的な骨密度測定を行うべきである.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

