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今月の臨床 婦人科悪性腫瘍規約改訂のポイントと対応─「何が」「なぜ」「どのように」変わったのか
子宮体部病変
子宮体癌の治療と管理
田中 智人
1
,
大道 正英
1
1大阪医科大学産婦人科
pp.713-717
発行日 2016年8月10日
Published Date 2016/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208835
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●初回治療は子宮全摘出術,両側付属器摘出術,骨盤・傍大動脈リンパ節郭清が基本となる.
●術後補助療法は,再発リスクを低・中・高に分類して考慮し,中・高リスク群に対してはAP療法もしくはTC療法が選択される.

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