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今月の臨床 専攻医必読─基礎から学ぶ周産期超音波診断のポイント
超音波断層法の原理と画像観察上の注意
篠塚 憲男
1,2
1胎児医学研究所
2瀬戸病院超音波・遺伝外来
pp.604-613
発行日 2015年7月10日
Published Date 2015/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208468
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●超音波には反射,減衰,散乱などの物理的特性があり,超音波画像はこれらの物理的特性と組織中の音速特性により構築される.
●虚像(アーチファクト)が必ずある.
骨の後ろはみえない・丸いものが丸くみえない・ないものがみえる
→みているものは真実の像?
●計測の精度は超音波の距離分解能により決まる.
計測精度 : コンマ数mm程度.
●観察対象に適した周波数,条件を適宜設定する.
機械のつまみ,ボタンをいじってよりよい画像を得る努力をする.

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