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特集 高感度ホルモン測定法と臨床応用
甲状腺ホルモン(TSH,T3,T4)
和泉 元衛
1
Motoe Izumi
1
1長崎大学医学部第一内科学教室
pp.963-966
発行日 1989年10月10日
Published Date 1989/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208087
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年テクノロジーの目覚しい進歩により,各種血中ホルモンの測定が可能となり,内分泌疾患の診断,治療に大いなる貢献をしている。最近は,さらに高感度ホルモン測定が可能となり,従来,正常と低下の差が判別困難であったものが可能となってきた。
甲状腺ホルモンにおいても同様で,特にTSHの高感度測定法の開発により,正常者血中値TSHと,TSH分泌が抑制されているバセドウ病患者の血中TSH値とが明瞭に判別可能となった。

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