Japanese
English
今月の主題 甲状腺の検査
技術解説
甲状腺ホルモン,TSH
小林 功
1
Isao KOBAYASHI
1
1群馬大学医学部臨床検査医学教室
キーワード:
甲状腺機能亢進症
,
甲状腺機能低下症
,
immunoradiometric assay
,
IRMA
,
chemiluminescence immunoassay
,
CLIA
,
Cloned-enzyme-donor-immunoassay
,
CEDIA
Keyword:
甲状腺機能亢進症
,
甲状腺機能低下症
,
immunoradiometric assay
,
IRMA
,
chemiluminescence immunoassay
,
CLIA
,
Cloned-enzyme-donor-immunoassay
,
CEDIA
pp.591-596
発行日 1993年6月15日
Published Date 1993/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901554
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
臨床医が甲状腺関係の検査をオーダーする場合には,まず患者の甲状腺の触診や特徴ある臨床像からヒントを得る.血中甲状腺ホルモン濃度とTSHは必須の検査項日であり,これにより甲状腺機能異常の把握が大部分の症例で可能となる.
甲状腺ホルモン(T4,T3)としては,遊離型(F) T4とFT3測定の時代に入り,TSHは高感度測定法が広く普及している.本稿ではFT4,FT3,TSHをめぐる最近の話題を含め解説する.〔臨床検査37(6):591-596,1993〕

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