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卵子の存在しない卵胞—empty follicle syndrome/ヒト末梢静脈血中インヒビン濃度の月経周期における変動
広井 正彦
1
,
田部井 徹
2
1山形大学医学部産科婦人科
2赤心堂病院
pp.407,494
発行日 1988年5月10日
Published Date 1988/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409207779
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- Abstract 文献概要
最近,わが国でも体外受精・胚移植(IVF)が多くの施設で行われるようになって来たが,この研究を遂行するために卵胞の発育や卵子の成熟に対して広く関心がもたれるようになった。
今日ではIVFプログラムを施行するにあたり,clomidやhMG,hCGなどにより卵胞を刺激する方法がとられているが,折角卵胞を吸引したにも拘らず卵子が存在しないempty follicle syndrome (卵子の欠損した卵胞)が報告されるようになった。
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