Japanese
English
Breast Feeding・6
愛育病院における母乳哺育の経験から
澤田 啓司
1
Keiji Sawada
1
1日本総合愛育研究所
pp.778-779
発行日 1980年10月10日
Published Date 1980/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409206330
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、778ページから779ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
母乳栄養の重要性が再認識されるようになって以来,母乳哺育を産科・小児科の目標とする病院がふえているようである。国立岡山病院や,飯田市の昭和伊南総合病院など,直接間接にお話をうかがうと,愛育病院よりはるかに徹底したやり方で,母乳哺育の実をあげている病院がある。それらの病院にくらべて,愛育病院がとりたててすぐれた実績をあげているわけではないけれども,私自身が直接目にし耳にする当院の母乳哺育指導のあり方,出生後の乳幼児健診を通じて得られる情報をもとにして,今回は母乳哺育の問題を経験的に書いてみたい。
Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

