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"Natural"Family Planning
広井 正彦
1
1山形大学医学部産婦人科学
pp.598
発行日 1978年8月10日
Published Date 1978/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409205880
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- Abstract 文献概要
荻野1),Knaus2)らにより月経と排卵との関係が明らかにされてから,これを用いて妊孕性の促進や抑制が検討されてくるようになってきた。その後1945年Barton,Wiesner3)は婦人の妊孕性に関連し,覚醒時の体温に意義があることを報告して以来,不妊症患者では容易に卵巣機能を測定するものとして基礎体温が広く用いられてきている。
近年,避妊の方法の一つとして月経周期のみより排卵日を避けるリズム法がかなり普及されてきたが,月経周期の異常例には必ずしも応用できず,妊娠率も高かったために広く利用されにくい面があった。従って基礎体温を測定し,体温が上昇後数日したら避妊を解除する基礎体温法がリズム法とともに利用されるようになってきている。
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