Japanese
English
トピックス
男性用避妊薬
広井 正彦
1
1山形大学医学部産婦人科
pp.852
発行日 1974年12月10日
Published Date 1974/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409205115
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、852ページから852ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1960年以後は受胎調節革命の時期に入つたといわれ,pillやIUDなどいろいろの方法や種類が報告され実用に供されてきている。この新しい受胎調節法で興味あるものは,これらの実用されているものがほとんど対女性に用いるもので,対男性に用いるものの実用をみていないことである。
この理由にはいろいろ考えられるが,女性では毎月1個の排卵に対し,男子では何億もの精子が産生排出されていることや,女性では子宮の中に数カ月も妊卵を育てる仕組みがあるためにこれを破壊する方法を考えるのは容易であるからなどがあげられよう。その他にもLeeuwen—hockが顕微鏡にて精子を見出し,これが妊孕現象の上できわめて重要であることを最初に報告したが,その後男性の生殖生理学の研究が女性に比しておくれてはいなかつたかということも考えられよう。
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

