Japanese
English
特集 産婦人科の治療その限界と展望
日常臨床上よくぶつかる頑症疾患の治療の限界
産科
妊産婦の乳頭異常
竹村 喬
1
,
中川 襄
1
Takashi Takemura
1
,
Takashi Nakagawa
1
1大阪逓信病院産婦人科
pp.1075-1077
発行日 1972年12月10日
Published Date 1972/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409204718
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1075ページから1077ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
せつかく,安産しても,産後,乳頭や乳腺の異常に悩まされる褥婦をしばしば経験することがある。これらの中には,いかなる治療法にも抵抗を示し,ほとんど効果をみない頑症例も決して少なくない。臨床的に褥婦管理で難渋するのは,単なる乳頭の異常よりは,むしろ乳汁分泌不全など,これに関連したものにあることが多い。したがつて,ここでは乳頭の異常のみに限らず,乳房疾患についてその治療と治療限界について述べてみたい。

Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

